ローヤルゼリーあきらかにされていく生命力の源 アルカンジュ

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ローヤルゼリー

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ローヤルゼリーあきらかにされていく生命力の源

▼詳細
ローヤルゼリーに含まれるタンパク質「アピシン」の発見が大きな話題となり、注目されました。米倉政実先生(茨城大学農学部教授農学博士)にローヤルゼリーの優れた機能についてうかがいました。米倉先生のご専門は食品中の機能性の高い成分の研究と応用。
Q. ハチミツとローヤルゼリーの違いは?
A. ローヤルゼリーは女王蜂だけが食べることができます。女王蜂は働き蜂の50倍も長生きし、一日平均2000個、一生で100万個の卵を産みます。遺伝子的には働き蜂と全く同じにもかかわらず、身体の大きさ、生命力はとても比較になりません。この生命力の源であるのがローヤルゼリー。ハチミツはそのほとんどが糖分であるのに対し、ローヤルゼリーには5大栄養素であるタンパク質、中でも私たちの身体の中では作ることができない9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいます。そして、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルがすべて含まれており、まさしく完全食品なのです。それ以外にも機能性の高い成分が多種多様に含まれているのが特長です。
Q. アピシンは、具体的にどのような効果があったのでしょう?
A. ヒトは1個の受精卵から発生し、細胞増殖と分化を繰り返しながら約60兆個の細胞をもつ人体へと成長します。その生命活動を支えるのがタンパク質。身体にとって一番大切な栄養素なのです。筋肉、皮膚など身体を造る素となるだけではなく、体調を整え、病気を防ぐ調節機能を持っています。アピシンは細胞の増殖機能を活性化し、また、細胞死、細胞の老化を防ぎ、間脳や皮膚などの細胞の若返りを助ける効果が期待できます。
Q. ローヤルゼリーはどのような食品であるとお考えでしょうか?
A. ローヤルゼリーは摂り続けていると色々な効能がある、とかなり以前から報告されていました。アピシン以外にもアセチルコリン(※1)やロイヤリシン(※2)10-ヒドロキシデセン酸(※3)など機能性の高い成分があります。未だに解明されていない部分も多いのですが、私たちにとって非常に優れた有益な健康食品であることは間違いありません。ローヤルゼリーを摂ることで、『風邪をひかない』『元気がでる』と気づく良さがあり、10年20年摂り続けることで『同年代より若い』と実感することもできるでしょう。
※1 アセチルコリン…心臓や筋肉を収縮させる働きがある。自律神経系では副交感神経に働きかける神経伝達物質のひとつ。
※2 ロイヤリシン…抗菌作用のあるタンパク質。
※3 10-ヒドロキシデセン酸…抗ガン、抗菌作用、血糖・コレステロール・血圧低下作用のある脂肪酸
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