ローズマリーの不思議な力 [ナガセビューティケァ] アルカンジュ

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ローズマリー"マジョルカピンク"

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ローズマリーの不思議な力 [ナガセビューティケァ]

▼詳細
神戸にあるNAGASE R&Dセンターでは、日夜、自然の成分がもつ力を見つけ出すための研究を続けています。ナガセビューティケァが、特にこだわりをもって研究しているハーブのひとつ、『ローズマリー』。藤多哲朗京都大学名誉教授と共同研究し、ローズマリーの新たな働きを発見。日本生薬学会第52回年会(金沢、平成17年9月16〜17日開催)において学術発表しましたので、その研究内容をご紹介します。
「ローズマリーの成分がもつ生体防御システムを呼び起こす力〜ローズマリーのデトックス・抗酸化効果〜」
ローズマリーには古来から、記憶力を維持する力や若さを保つ力があるといわれており、ギリシャ時代から受験勉強の時に使用されたり、ハンガリーの女王エリザベートが日夜ローズマリーのエキスを使用して若返ったという話が残されています。
 これらの話には、証明するものがなく、決して科学的なものとはいえませんが、それなりの根拠があったはずです。そこで、私たちは、ローズマリーに含まれているジテルペノイド(=Rテルペノイド)に生体防御システムを活性化する作用があるのではないかと考え、ローズマリージテルペノイドをリッチに含んだナガセオリジナルのエキスを開発しました。
 そして実験の結果、ローズマリージテルペノイドには※デトックス(解毒)効果をはじめとする生体防御システムを活性化する作用のあることが、判明しました。また、ローズマリージテルペノイドリッチエキスを食べることによって、肝臓のデトックス効果が高まる作用が確認され、さらに脳の生体防御システムが活性化されて、脳内ストレスが減少するという発見をするにいたりました(米国特許取得)。この発見は、国内の新聞だけでなく、米国のインターネット(http://www.japancorp.net/Article.Asp?Art_ID=10887)でもニュースとして取り上げられ、注目されています。
 これまで、ナガセでは、主に美容を目的とした商品にローズマリーエキスを利用してきましたが、この美容に対する有効性も、皮膚の生体防御システムの活性化が関与しているものと、私たちは予測しています。
※デトックスとは、英語で「解毒」を意味しています。デトックス効果により、食品添加物や大気汚染などが原因で体内に蓄積されていく有害物質(鉛・水銀・カドミウムなど重金属類やヒ素など)を、体外に排出することで、健康維持を目指します。
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